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Mac Xcode Cocoa

最近MacBookAirを使うことが多く、ちょっと書きたいプログラムがあったので、MacBookAirで作成することにしました。

今回のプログラムで使いたいのは、カメラ(iSight)、OpenCV、OpenGLといったところです。MacではObjective-CとかCocoaとかいうものを使うということは耳にしていたので、とりあえずその統合開発環境=IDEであるXcodeを使うことにしました。(gimpを入れるのにXcodeが必要だったので既にインストール済み)

とりあえずチュートリアルを読んでみたところ、サンプルコードを見ればいいよ的なことが書いてあったので、サンプルコードが充実してるのかなぁと、とりあえずプロジェクトを作成してみました。今回はウインドウを出さないといけないので、とりあえずCocoa Applicationとかいうのを選んでおきました。するとCoreDataなんたらとかいう選択肢があり、よく分からず検索してみたところ、便利そうなものということで、とりあえず選択して作成しました。

プロジェクトを新規作成すると、結構な量の訳の分からないファイルがずらり。
ざっと見てみましたが、さっぱり分からないので、早速サンプルコードをググって検索。とりあえずiSightを使うサンプルコードを書いてみました。
http://developer.apple.com/library/mac/#documentation/Cocoa/Conceptual/QTKitApplicationTutorial/BuildingaSimpleQTKitCaptureApplication/BuildingaSimpleQTKitCaptureApplication.html

いろいろと問題が起きそうな気がしたのですが、書いてあるとおりに進めて行ったらすんなりと出来てしまいました。GUIでプログラムを作成できる部分が多く、また綺麗に関数群もまとまっているなぁというのが感想です。それでも2,3時間掛かっちゃいましたが・・・。関数群がまとまりすぎてて汎用性あるのかなともちょっと思ったり。

現在はOpenCVが使えるのか調べているところです。

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